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睡眠に関してストレスを抱えている場合は心療内科がおすすめです

ストレスの原因は実にさまざまです。職場あるいは家庭によるストレスで心療内科を受診される方も増加傾向ですが、近年では学校でのイジメや人間関係でうつ病を患い、学生が心療内科を受診するというケースも増えてきました。スクールカウンセラーまたは産業カウンセラーの活躍の幅も増加していますが、不眠や極度の不安障害を伴うような心因性による病気にはやはり心療内科へ受診しましょう。ここでは睡眠時の症状ごとに心療内科への診察を推薦可能な場合についてみていきましょう。

それでは心療内科でも多くの人が通っている不眠症や睡眠障害について確認していきましょう。不眠症や睡眠障害はうつ病や統合失調症の初期症状として、心療内科畑でも警鐘を鳴らしているものですが、放置しておくと昼夜逆転の生活になったり社会生活にも悪影響を及ぼしたりします。それでも、あまり重くない症状だと多くの方が経験をしていることなので、睡眠障害を患ってもすぐ心療内科を受診される方は稀です。実際そうした睡眠の障害がすぐにうつ病などに結びつく訳ではなく、季節性のストレスや環境の変化が原因となる事も多々あるので、なにもしなくてもすぐに良くなるということも多くみられるのも事実です。

そうした中で心療内科を受診するのをおすすめしたいのが、布団に入ってから入眠まで1時間以上要してしまうというものです。こうした方々は睡眠に対して負担に感じている人も多く、次の日の仕事や学校のために無理にでも横になっても眠りに入れないという非常に辛い症状を抱えています。こうした症状を放置すれば身体の負担が大きいのはもちろん、朝起きられないなど社会生活にも悪影響を及ぼします。

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